😊ヘルパーさん探し😊

ヘルパー

香港では12歳以下のひとりでの外出や子供だけでの留守番は違法ということを知りました。

我が家は子供が3人いるので毎日家事、育児に追われ、せっかく香港へ移住しても自分の時間を楽しむ余裕がありませんでした。子供のピックアップ時やほんのちょこっと出かけたい、スーパーへさっと行きたい、など大人がもう一人いたらどれだけ助かるか…と切実な悩みでした。

香港では子供の人数に関わらずヘルパーさんを雇っている家庭が多く、ヘルパーさんのいる暮らしに興味はありました。でも実際他人と生活を共にするのはどうなのかな…英語も話せないのにうまくお願いできるかな…など不安だらけでした。

友人に相談するとパートのヘルパーさんを紹介してもらえたので、週に1~2回お試しすることになりました。(1時間HKD80)パートのヘルパーさんはフィリピン人でとても穏やかで優しい雰囲気の方でした。お願いしたいことを箇条書きで伝えるとすぐに掃除をはじめてくれました。想像以上の仕上がりでこれはすごーく助かる!!やっぱりヘルパーさんを雇おうと決断しました。

とりあえず

香港の駐在員向けアパート(3bed Room以上)にはヘルパー部屋がある場合は多いのですが、我が家のヘルパー部屋は想像よりはるかに狭い…シングルベッドも入らないほどの狭さでした。

ともあれ、ヘルパーさんと契約をしないことには使い道もなく、まずはエージェントに連絡をして話を聞いてみることに。

まずは、コンサル料としてHKD800をお支払い。(コンサル料は、正式依頼する場合、減額対象とのこと)

ここで、ヘルパーさんに何を頼みたいか/提示給与(食事手当の有無)/ヘルパー雇用のルール(2年契約など)のレクチャーを受けます。

我が家の提示給与は(5,300+食事手当1,200=HKD6,500)に決定。コロナの入国制限でヘルパーが不足しているため賃金高騰中とのことで、最低賃金HKD+1,000での提示です。

数日後、エージェントからレジュメが次々と送られてきます。

レジュメチェックから面接へ

パートのヘルパーさんにお願いしつつエージェントを通じて本格的に住み込みのヘルパーさんを探し始めました。

毎日紹介されたレジュメをチェックし、良さそうな人がいれば面接をします。(私は英語を話せないので夫が通訳)良い人はすぐに決まってしまうのでフィーリングが合えば即決したほうが良いとアドバイスがありました。我が家も早速面接をしにエージェントの事務所へ向かいました。その日は3人と面接をし、1人気に入った人と出会いました。でもまだ初日で決めても良いのか迷っているとすぐに他の雇用主に決まってしまいました。面接後数時間のことでした。とても後悔しました…。

その後毎週のように面接を行い、やっと契約までしたのですがヘルパーさんのビザが下りずキャンセルになったり、前の雇用主とトラブルがあり契約キャンセルがあり、探し始めて約2ヶ月ようやく決まりました。探し疲れて正直最後は誰でもよい位の気持ちになっていましたが、我が家の決めたヘルパーさんは約10年ヘルパー経験があり、前雇用主が日本人だったことが決め手でした。実際契約してからビザが下りるまで時間がかかり雇用開始したのは契約後1ヶ月でした。

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