ヘルパーさんのベッド調達

ヘルパー

ベッド購入はCarousellがベスト

ヘルパーさんが我が家にやってくる前に調達しなければならない大事なもの。そう「ベッド」
今回は、ヘルパーさん用ベッドの調達方法をご説明します。

Carousell

Carousellは、日本でいう「メルカリ」です。

-シンガポール発祥で、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、カンボジア、台湾、マカオ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダでも事業を展開しているそうです。

Carousellにたどり着くまで

我が家のヘルパー部屋は縦210㎝/横85cmと非常に狭く通常のシングルベッドも入りません。
また、ヘルパーさんの主な生活空間になるのでベッドだけ置けてもNG。
といことで、近所の家具屋さん、IKEAを訪れていい感じのベッドがないか探し回りました。

結果、まったく入りそうなサイズのベッドがありません。

IKEA:VITVL HKD1,990

値段、形状申し分ないのですが、幅が98cmでNG

不動産屋さんからの提案 HKD1,650

幅は85cmでOK。ベッド下のスペースなし。

近所の家具屋さん

AEONや近所の家具屋さんを回っても、既製品は横幅90㎝以上のものばかり。
カスタムメイドは納期3か月、値段はHKD5,000~といった感じで途方にくれました。

これだけヘルパーさんがいる香港社会、しかも香港のアパートはどこも狭小。
ヘルパーさんとは同居が義務づけられているので、どこかに安価でヘルパーさん用ベッドを購入できるところがあるはず。

ということで、検索ワードをあれこれ試してGoogle検索に明け暮れました・・・

発見!

GoogleでヒットしたWebサイトをたどっていくと、「Carousell」というサイトでヘルパー用のベッドが大量に掲載されていました。

ここから気に入った形のベッドを選び、、、

Make Offerボタンをクリック!
その後、WhatsAppで出品者に連絡すると、商品説明のメッセージが次々と送られてきて、部屋の寸法、写真などを求められます。

ちなみにこちらはカスタムメイドなので、ベットの大きさはもちろんマットレスも1cm刻みでオーダー可能です。

おおよその注文内容が決まったところで、「工場への発注前に3Dデザインを作り、最終確認をするが、その前に商品代金を支払ってね」とのことです。

さすがにこれは、迷いました・・・

なぜなら、WhatsAppでやり取りしている人の名前も会社名も分かりません。
しかも、このやり取りはCarousellのサービス外でやっており、代金の支払いもFPS※で直払いです。
※香港各銀行が提供している送金サービス(FPS:Faster Payment System)

本当に払って大丈夫か??と思いましたが、Carousellでの評価も良く、
ほかに選択肢もないので意を決して支払することにしました。マットレス込みでHKD2,476

支払いを行い、送金完了画面のスクショを送ると・・・数分後に3Dデザインが送られてきました。

この後、細かい寸法(コンセントとポールが重ならないかetc)などの確認・微修正をしてくれました。

2週間後

まだ、本当に商品が届くのか半信半疑でしたが・・・2週間後。

ドカンと届きました!写真にはないですが、マットレスも同時に送られてきました!

完成!

完成形の写真は後日・・・

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